22卒・23卒

【面接前必見】面接が楽になる心得3選!

この記事を読めばわかること(目次)
  • 苦手な面接の意識が変わります

「面接がなかなかうまくいかず、苦手意識がある…」と感じている人へ。苦手と感じてしまう原因と対処法がわかれば、苦手意識を払拭できるかもしれません。

この記事は私も実践をしてみて非常に効果があった為、是非皆さんにもお伝えしたいです!
少しでも面接の苦手意識が無くなれば嬉しいです。

面接が楽になる心得3選って?

①就活とは絶対評価ではなく相対評価
②面接官は敵でなく1番の味方
③就活は恋愛と同じです

面接前にこの心得3つは目を通して下さい!

解説①:就活とは絶対評価ではなく相対評価

皆さんご存知かもしれませんが、面接は絶対評価ではなく相対評価になります。
違いは下記2つをご覧下さい。

絶対評価とは? 例えば、「受験者が300人、基準点を超えた人は
何人でも合格」を出す事を指します。
相対評価とは? 例えば、「受験者が300人、合格枠は30人」と
いったように合格者数が選考前からあらかじめ決まっている
ようなケースを言います。

面接での志望動機やガクチカでも、これを言えば評価が高い合格する等がありません。
その為、何のエピソードを伝えるかよりも、どう伝えるかが重要になります。

学生時代に頑張ったことが少なかったり、ありきたりなエピソードで埋もれてしまうのではないかと不安視されている就活生は必見です。

どう伝えるかポイントは、目標に対する結果と、課題に対する施策が重要になります。

何故なら、社会に出て仕事をすると、毎日仕事の課題が出てきます。
そして、この課題を人よりも多く、且つ迅速に解消する人が評価をされるわけです。

という事は面接官が見ているポイントは、壁に対してどう乗り越えてきたか?ですね。
フォーマットを載せておくので、こちらを参考に自分の文章と照らし合わせてみて下さい!

自己PR(自分の強みについて)

【結論】私の強みは○○です。

【エピソード】その強みを最も発揮したのは、●●という経験です。

【課題】そこでは、▲▲という課題がありました。

【行動】課題を解決する為に■■という行動を取りました。

【結果】行動の結果、★★という成果をあげることが出来ました。

【まとめ】こう強みを活かして、貴社で活躍したいです。

ガクチカ

【結論】私が学生時代に取り組んだことは○○です。

【目標と課題】私は▲▲を目標にしてきましたが、■■という課題がありました。

【解決策】★★を解決する為に、●●に取り組みました。

【結果】行動の結果、◎◎という成果をあげることが出来ました。

【学び】この経験から◉◉を学びました。

【まとめ】この経験を活かし、貴社で〜ます。

自己PRとガクチカは別のエピソードを準備しましょう!

理由②:面接官は敵でなく1番の味方

面接官って面接の際に深掘りや何故?の質問が多いですよね。
その為、面接するのが憂鬱だ・・怖いと思っている方も多いと思います。

しかし、面接に不安を感じているのは面接官も同じなんです!
その為、ミスマッチが無いように深堀を沢山するわけです。

その為、深堀りをされている時は、面接官も不安なんだなと思うと心に余裕ができますね!
(ここからは、ぶっちゃけ有料級のトピックです笑)

面接官の不安な心境

・採用目標人数を絶対に死守しなくては!(事業が拡大出来ない・・・泣)

・採用人数を確保しないと昇級できない!(出世できない・・・泣)

・現場で活躍出来る人材を採用しなくては!(現場から怒られる・・・泣)

新卒採用の裏側についても、せっかくなので記載しておきますね!

採用から入社が決定するまで

【経営戦略】例)来年は、○○の事業を拡大したいな〜

【採用目標】例)その為に、○○人採用しなくては

【採用戦略】例)新規営業の販路を拡大出来るような人を採用したいな〜

【採用戦術】例)ナビサイトから○名して、スカウトサイトから●名採用しよう

【設計】例)面接は何回にして、いつから始めようか等

【実施】例)面接スタート

上記のように面接官は不安も沢山あり、採用成功に向けて沢山準備をしています。

人事は面接を終えた後に、次回の面接官の方にこの就活生は○○が良かったので、
合格を出させて頂きました!と言うフィードバックをしています。

と言う事は、人事が次回の面接官の方にプレゼンしやすいように、
聞きやすいスピード具体的にわかりやすく受け答えをすることが一番通過率アップに繋がります。

人事に気に入ってもらえるように、逆質問も積極的にしていきましょう!

 

理由③:就活は恋愛と同じです

就活は恋愛と同じとよく表現されますね。

恋愛だと、デート前には、事前に相手が好きな食べ物や映画を事前に情報収集をしますよね。デート当日に相手に喜んでもらう。そして、その結果として、お付き合い出来る可能性が出てくるわけです。

しかし、面接になると皆さんどうでしょうか?

自己分析を一生懸命行い、自分はこう言う人間です!と沢山アピールするものの、
相手(人事・企業)について情報収集を怠らずにしていますか?
(自分の話ばっかして、相手の話を聞かなかったり興味がない人には惹かれないですよね・・・)

相手(人事・企業)をしっかり理解した上で、自分の事をアピールする
その結果として、内定と言う結果が出てきます。

志望度が高い企業は、優先順位を上げて企業研究をすると共に、
OB・OG訪問もドンドンしてみて下さいね!